スタッフ「阿部馨」の現場

福島カラー印刷社員紹介10回目は、福島本社営業部の阿部馨を紹介します。印刷という仕事に対する考え方や、仲間たちと仕事をすることの喜びを語ってくれました。


[プロフィール]

  • 名前/阿部馨(あべかおる)
  • 入社/平成20年1月
  • 所属/福島本社:営業部
  • 血液型/AB型

 
印刷という仕事
──楽しさと難しさ
 

社内潤滑油No.1

阿部:「印刷」と一言で言っても私たちは、ただ紙に文字や写真を印刷していくような、決まったものをつくることが仕事ではありません。ヒアリングからデザインまで、なにもないところからオーダーメイドの商品をつくり上げています。お客さまのご意見やご要望はもちろん、制作担当の発想・アイディアなど多くのひとと関わりながら完成させていくことが仕事になります。
 なかでも私は、商品をつくっていく上ですべての工程に関わるプロデューサーのような役割を担っています。取材や打ち合わせで気持ちを交わし、お客さまの目線で、求めているものをどのようにプロデュースしていくか。結果として満足していただける商品をつくり上げるのも大事ですが、私は制作過程におけるお客さまと制作担当との関わり合いを一番大切にしています。そこをうまくこなせばスムーズに物事を運べますし、自ずと結果もついてきます。自分の思い描いた通りにプロデュースするのは難しくもありますが、同時に楽しさも感じています。

 
良い仕事をするために
──日々心がけていること
 

日々安全運転!

阿部:お客さまが欲している商品をつくるためには、最初のヒアリングがとても重要です。ヒアリングがうまくいかないと、後の工程に大きな支障が出てしまいます。話を聞いていく上で大事なことは、ポイントを掴み、情報をうまく引き出していくこと。お客さまの立場で物事を考え、より具体的な案を提案していきます。そして、まとまった情報を制作側に伝える際は、重要なポイントだけを伝えてデザインしてもらっています。細かい指示はレイアウトを制限してしまい、一定のデザインしかできなくなるからです。ある程度の自由を残し、独自の発想やアイディアで制作してもらうと、自分の想像を超えた良いものに仕上がってくることが多いです。それに自信を持ってお客さまに提出し、お褒めの言葉をいただくことがやりがいにつながっています。
 お互いに信頼し、協力し合える社員がたくさんいるのも、当社のウリではないでしょうか。

 
仕事に対する心境の変化
──過去、今、そして未来へ
阿部timetable
阿部:入社したころ、仕事は量をこなすことに重点をおいていました。ですが、たくさんのひとと協力し、触れ合っていく度に一つひとつの仕事に思い入れが生まれ、量より質を求めるようになりました。当社とずっとお付き合いしていただけるような質の良い仕事をこれからも続けていきたいですし、さらに質の良さを求めていきたいです。
 また、自社独自でボリュームのある情報誌を制作することがあれば、その企画に関わっていきたいと思っています。いまだ訪れたことのなかった場所を訪れ、そこにいる方たちと交流していきたいです。福島の人は情に厚く、心やさしい方がたくさんいます。その場限りの関係ではなく、お付き合いが続く綿密な関係を仕事を通して築いていけたらうれしいです。

 


[一問一答コーナー]
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  • 好きなカラーは?:赤、オレンジなどの暖色
  • 福島カラー印刷に入社したワケは?:紹介をうけて
  • 座右の銘は?:明日は明日の風が吹く
  • 趣味は?:写真、山登り
  • 休日の過ごし方は?:掃除、洗濯、愛猫の世話
  • よく出かける所は?:ラーメン屋
  • やめられないものは?:甘いもの
  • 好きな食べ物は?:オムライス
  • 自信があることは?:病気にならない
  • 尊敬している人は?:岩合光昭
  • 占いは信じますか?:信じない。運命は自分で切り開く!
  • 心くすぐることは?:心を揺さぶるような写真
  • 癒しを得られるものは?:愛猫
  • 福島のいいところは?:人と自然
  • 自分のセールスポイントは?:親しみやすい
  • 福島カラー印刷の社員へ一言:元気に明るく!
  • このページを読んでくれた方へ一言:どうぞごひいきに

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