〜訪問!スポーツ少年団〜 桃見台ミニバスケットボールスポーツ少年団 -郡山市 桃見台 / バスケットボール-

笑顔いっぱい

練習に励む子どもたち

 

自然と笑顔があふれ、和気あいあいと練習をする子どもたちからは、バスケットが大好きという思いが伝わってきます。

楽しみながら、時には真剣な表情で全力プレー。シュートが決まると嬉しそうにガッツポーズをする姿と、いきいきとした瞳が印象的でした。

「どんなこともまずは基本が大切。基本をしっかり身に付けることが上達への近道」と話す橋本監督。

子どもたちと向き合いながら、繰り返し熱心に指導する姿が見られました。男女一緒に汗を流し練習をしている子どもたち。

身長差がある相手に向かっていく姿からは、負けたくないという強い思いを感じます。

互いにアドバイスをしながら、積極的にボールを追いかけ練習に励んでいます。

 

仲間と競い合い

豊かな心を育てる

 

震災後は、いつも練習している体育館が使用できず、約二か月練習を休んでいました。

早くバスケがやりたいという子どもたちの声もあり練習を再開しましたが、体力は落ち、今までの動きが出来ない状況だったそうです。

そんな中でも八月に行われた第三回なりた温泉杯争奪戦では、女子は優勝、男子はBグループ一位という結果を残しました。

日々の練習だけでなく、チームワークの良さもこの大会の結果につながったのだと感じました。

「バスケットを通して、体はもちろん心も強くなった。子どもの成長が嬉しい。」と保護者の方が話してくれました。

技術だけでなく、心を育むことができるスポーツの素晴らしさを改めて感じました。

仲間同士切磋琢磨し、頑張る子どもたちのさらなる活躍に期待します。

 

毎週火曜・金曜・土曜・日曜 17:00~19:30

桃見台小学校体育館で練習しています。団員募集中です。