こおりやま文学の森資料館松本清張企画展

 

パンフレットを作成しました

パンフレットを作成しました

弊社で制作させていただいたこおりやま文学の森資料館の松本清張企画展で先日講演会がありました。

さすがに松本清張は人気で、会場いっぱいでした。
年代は、60、70代の方が圧倒的に多かったです。わたしなんてすごい若人でした。

このとき感じたのは、年下の年代の集団の中にいると、なぜか落ち着かないものですが、年上の年代の集団の中にいると、なぜかホッとするということ。

どうしてなんでしょうね。。

自分がマジョリティに属しているときの、自分の感じることと身の振り方、
自分がマイノリティに属しているときの、自分の感じることと身の振り方、
微妙に異なっていませんか?

よく男女比で例えられますが、100人の男性の集団の中に女性が少数いるのと、100人の女性の集団の中に男性が少数いるのと、それぞれ男女の振る舞い方が違うって。

自分がマジョリティに属しているときでも、マイノリティの人のことを考えながら行動をする、気遣いをする。それがやさしさだったりすると思うのです。