クリスマス会演奏にむけて夜の教会で練習

この時期教会ではクリスマス会がおこなわれます。
クリスチャンでもないのに、ピアノを弾かせてもらうことに。。
夜の教会で、そっと練習をしました。

旧約聖書のバッハ。新約聖書のベートーベン。
これは、ハンス・フォン・ビューローという名指揮者の言葉だそうです。

今回の演奏は、その
旧約聖書と呼ばれたJ.S.バッハの
「平均律クラヴィーア曲集」という作品集から、第2番ハ短調。
新約聖書と呼ばれたベートーベンの「ピアノ・ソナタ」から
第三ソナタとも呼ばれる「第8番 ハ短調作品13「悲愴」の第2楽章。

ペートーベンは聴覚障害があったことでも知られていますが、
この曲ができた数年後にはかなり症状が悪化し、
自殺を考えるほどの絶望に襲われました。
しかし、苦悩のときを乗り越え、創作活動は新しい段階を迎えます。

この曲は彼の作品中もっとも愛される旋律のひとつといえるかもしれません。

うまく弾けるといいなぁ。

011217xmas011

by
福島カラー印刷 http://f-color.biz/
フォロミー http://twitter.com/f_COLOR
yw_fun1