印刷物のご案内

長年培ってきたノウハウを駆使しながら最新のシステムであらゆる印刷物の企画・提案から編集・デザイン・制作・印刷・加工・発送までを一貫して行います。


販促チラシ・DM
売れる、反応の上がるチラシやDMには、共通する3つの要素が存在します。
販促チラシ・DM

いま広告は、「不特定多数」への発信から「個人」への発信へと移行されてきています。そんな時代の流れの中、DMは効果的なひとつの手段といえます。掲載する広告内容やDM自体の仕様、配布エリアの選択など自由度の高い媒体ですが、ターゲットへ直接伝わる分、注意も必要です。

[ポイント]
反応の出る3つの要素、「1、誰に(ターゲットを絞る)」「2、何を伝えて(USP=価値や強み・売り)」「3、どうして欲しいのか(行動を導く)」を販促チラシ・DMに盛り込み、ホームページとのクロスメディアを前提に販促全体のシナリオを設計します。さらに継続的な成果を出すためには、月間や年間単位での販促計画は不可欠です。


販促小冊子
売り込みせずに、確実にお客を呼ぶツール。付加価値の高い専門的な内容を分かりやすく提供。
販促小冊子

お目当てのお客さまにじっくりお話できれば必ず買ってもらえる。良いサービスなのでじっくりご案内すれば理解していただける。営業や販売促進の中でこれは本当に大切なことです。しかし実際にどれだけのお客さまに伝えることができるでしょうか?!そのような場面に成果を上げるのが「販促小冊子」です。この小冊子があるだけで、販促活動や営業がどれほどやりやすくなるのか。どんなbに便利か。ぜひ、営業のみなさんお確かめください。

[ポイント]
効果のある販促小冊子を作成するには、アピールするべきポイントが5つあります。信頼関係を強める誠実さ、プロからの役立つ情報提供、悩み・不安に対するアドバイス、注目を集める記事の見せ方、企業の考え・ポリシーを伝える熱い想い、この5つのポイントを目的に応じて使い分けることで、その販促小冊子の出来が決まります。


営業・商品案内パンフレット
最大の目的は、商品・サービスを理解してもらうこと。構成力とデザイン力で、選ばれるパンフレットを!
営業・商品案内パンフレット

営業案内とは、自社の商品・サービスを「いかに選ばれる価値のあるものか。メリットを得られるものか」ということをお知らせするもの。また商品案内は、そのままズバリ「商品の特徴や良さをアピールするもの」です。これらはパンフレットの目的と役目であり、その使われ方も同時に示しています。

[ポイント]
これらのパンフレットは、売上や利益に直結する「営業力」が問われます。そのためには、「いつ、どんな場面で、どのように使われるのか?」また「最終目的は何か?」これらを考えて構成しなければ営業案内・商品案内の意味はありません。ポイントは、情報のセグメントと質の高いビジュアル表現で、商品・サービスに付加価値を与えることです。


PR誌・フリーペーパー
ターゲットを絞った販促活動に最適なメディア。企画からデザインまで媒体作りのアイデアを提供します。
PR誌・フリーペーパー

今や生活者の情報源の一つとして、街なかや各種施設、新聞折込、ポスティングなどで見られるメディアです。その特徴は「地域性」「趣味趣向性」「年齢性別」などでターゲッティングされ、マーケティング要素が高くなっています。セグメンテーションされた対象に向けた販促活動には最適なメディアの代表と言えます。

[ポイント]
PR誌やフリーペーパーは、単一の販促ツールや印刷物とは異なり、情報発信媒体としての目的を明確にし、媒体自体の個性を打ち出さなくては存在意義はありません。そのためには、全体の企画、編集方針、誌面の企画構成、デザイン等のクリエイティブワークの特色など、総合的な設計と運営計画が重要です。


社内報・広報誌
よく読まれる社内報、見て楽しい広報誌は、企画の視点、情報のまとめ方がポイント。
社内報・広報誌

社内報は企業内およびその周辺(家族や取引業者、営業先やクライアント)を対象とした、企業の情報公開・共有ツールといえます。特に注力すべきは「企業理念・経営の情報」を企画編集力で分かりやすく伝えることです。また、広報誌はさらに広いエリア(地域性、公共性のある場合も)での情報発信媒体としての役目を持っています。

[ポイント]
社内報・広報誌は、継続して読まれることを前提に企画します。魅力ある社内報・広報誌にするには、「1、誌面とホームページの連動企画」や「2、社員や関係者に飛び入り参加してもらうイレギュラー企画」、「3、身近な個人の話題から企業や地域・コミュニティなどの広い話題までを盛り込む」など、切り口の変化がキモです。


会社案内・入社案内
たった1冊のパンフレットで企業の存在を際立たせ、精度の高いクリエイティブ力で表現します。
会社案内・入社案内

会社案内は企業を紹介し、また、よりよく知ってもらうという大切な役目を持っています。と同時に、あるときは企業の代表であり、またあるときは有能な営業マンやリクルート担当の役目もこなします。このように大切な企業の顔である会社案内ですが、その力を十分に発揮できず眠ってしまっているケースも少なくありません。

[ポイント]
会社案内はプロフィールではなく「企業の想いや理念・方針」等を重視し、企業価値を訴求しなければなりません。そのコンセプトは「企業の強み・売り=USP」を表現することです。一方、入社案内では企業の血液ともいえる「人材」をクローズアップし、多面的に表現します。これらのツールは、「企業の本質」を伝達する媒体として活用すべきです。


ポスター
ターゲットの視覚に強いメッセージを残すポスター。告知・集客・販売、目的達成のために必要なのは企画力!
ポスター

交通広告や屋外広告等と外でポスターは見かけることが最も多いです。多くのひとの目に触れる媒体だからこそ、しっかりとしたエリアマーケティングに基づき、地域特性を把握した上でポスター広告を行えば、ピンポイントでターゲットを絞ることも可能です。多くのひとの目に触れるため消費者の話題になることも多く、口コミの効果も期待できます。

[ポイント]
紙媒体においては、最もビジュアルの訴求力が高いメディアのひとつです。情報そのものすらビジュアルの素材として活用できるため、特に次の3要素を企画段階で吟味しなければなりません。「1、キャッチコピー」、「2、メッセージの内容」、「3、ビジュアルイメージ」この3点で誰を捉えるのか、何を訴えるのか。そこを明確にすることが大切です。


カタログ
製品をより分かりやすく、情報を判読しやすく表現。さらにビジュアル面のクオリティを追求します。
カタログ

カタログは目的と機能の2大要素で作られています。目的は、例えば商品やサービス情報の公開です。機能面ではカタログの営業資料型やガイド・インフォメーション型などがあります。また、カタログから注文や売上を上げる「通信販売型」もあります。カタログを活用するには、準備段階で「目的、対象、役割(機能)」を明確にすることです。

[ポイント]
製品カタログを企画する場合は、ユーザビリティを考慮し、併せてカタログの狙いを明確にすることが大切です。製作段階では、次の3点にポイントを置きます。「1、フォーマットの採用」、「2、活字(フォント)タイプの選定と種類の限定」、「3、ページネーション(製品の構成と掲載順番)」。これらが、わかりやすく使いやすいカタログの基本です。


他にも各種販促物、名刺、封筒、伝票類、カード類など、多種多様な印刷物およびデータ制作制作を行っておりますので、詳しくは下記フォームよりお気軽にご相談ください。

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